高い耐震性能・排水性能を共に備えた箱型擁壁工法は全国各地で採用されています。急速施工が容易で災害復旧にも最適です。

施工例・実績


大阪府茨木市


使用現場 現場状況 切り土・盛り土 緑化
治山工事 直線 切り土・盛り土 無し

お客さまからの現場評価とご意見

施工性 大変良い お客さまのご意見
経済性 よい 1段目、2段目以降、製品の据付・砕石の転圧の要領をつかんで上手く施工を行えたと思う。
選択理由 施工が早い
排水性能
工法比較の結果

 

現場担当営業からの意見と感想

箱型擁壁提案理由 可撓性(曲線対応)・排水性能・生コンを使用しない・工法比較の結果・施工が早い
箱型擁壁の良い点 工事が進められている中、工法検討の上で箱型擁壁が採用されました。工期がタイトなこともあり、業者様は製造納期を心配しておりました。工期に間に合わせて製品を納入でき、業者様の要望に応えられた時はとても嬉しく思いました。(標準製品のみで壁体を構築する工法なので間に合ったと思います)
現場で苦労した事 作業条件について業者様と頭を悩ませました。背面土が安定せず、作業中にも土砂が崩れてきていました。業者様、箱型擁壁協会と話し合った上で、一度モルタルを拭きつけ、背面土を安定させ、施工の段数毎にモルタルを取り除き施工することで、安全に施工を行う事ができました。
現場ワンポイント 施工に入る前に施工手順書を丁寧に説明することで、業者様も施工がスムーズに行えると感じました。