高い耐震性能・排水性能を共に備えた箱型擁壁工法は全国各地で採用されています。急速施工が容易で災害復旧にも最適です。

施工例・実績


北海道夕張市法面復旧工事
 
 

壁高2.5m×延長30m 法面防災工事
法面防災として上面部をグランドアンカ-・ロックボルト工法で施工され、法尻を箱型擁壁で止める工事です。施工計画に際し、短期施工並びに山からの湧水対策がテーマでした。そこで箱型擁壁の特性を認知していた設計事務所様より本現場には箱型擁壁しかない!という決断より採用されました。現場施工が開始され1週間程度で見事完了。さすが箱型です。。。



使用現場 現場状況 切り土・盛り土 緑化
法面防災工事 直線、コーナー 切り土・盛り土 無し

お客さまからの現場評価とご意見

施工性 大変良い お客さまのご意見
経済性 普通 この山は変動している様で監視カメラを設置していました。御客様はその映像を離れた事務所で定期的に確認していたようで、箱型擁壁の設置状況も確認。そこで、朝から1段目が施工され夕方には3段目を施工していたようです。その施工スピードにびっくりした!という感想を頂きました。短期勝負の災害工事にはこれだね!!とも言って頂きました。
選択理由 安全性
コンクリートを使用しない
施工が早い

 

現場担当営業からの意見と感想

箱型擁壁提案理由 排水性能・生コンを使用しない・施工が早い
箱型擁壁の良い点 御客様(役所・設計事務所・施工業者)より、本当に施工スピードが速い工法だ!また使いたい!と言っていただいたことです。
現場で苦労した事 施工準備期間に、単粒度砕石の調達に苦労した。という業者様からの意見でした。そこでその対応に結構苦労いたしました。
現場ワンポイント 施工準備期間にしっかり業者様と打合せを行い、資材調達と施工説明をする事で現場は順調に流れます。当たり前の事ですがこれは重要ですね。また施工業種のブロック工専門業者様が施工したのですが、完璧な施工でした。一般土木工の業者様より、やはり石屋業社に頼むのが一番です。