高い耐震性能・排水性能を共に備えた箱型擁壁工法は全国各地で採用されています。急速施工が容易で災害復旧にも最適です。

施工例・実績


気分爽快な擁壁!それが箱型擁壁!!!

現場状況について

使用現場 現場状況 切り土・盛り土 緑化
トンネル坑口部 直線 切り土 無し

現場担当からの意見

箱型擁壁採用ポイント 耐震性・施工が早い・技術審査証明・経済性
施工ポイント 壁高が最大で10m(10段)もあり、高所での作業が伴う工事でした。しかし、箱型擁壁工法ハンドブックを参考にして、高所の施工に転落防止対策を講じ安全に施工を行うことができました。
設計ポイント トンネル坑口部に合計4箇所の箱型擁壁の設計検討を行いました。当初は、統一感を出すためにすべてLタイプでの計画でした。しかし、そのうち3箇所は壁高が7〜10mであるためLタイプで提案を行い、1箇所は6mであるため、経済性を優先しMタイプにて提案しご採用頂きました。