高い耐震性能・排水性能を共に備えた箱型擁壁工法は全国各地で採用されています。急速施工が容易で災害復旧にも最適です。

施工例・実績


兵庫県神戸市 明石神戸宝塚線(東部管内)災害復旧工事
 

現場状況について

使用現場 現場状況 切り土・盛り土 緑化
災害復旧 直線 盛り土 無し

現場担当からの意見

箱型擁壁採用ポイント 耐震性・可撓性・排水性能・安全性・施工が早い・コンクリート不使用・技術審査証明・経済性
施工ポイント 災害復旧の現場で、早期復旧が重要とされることもあり、施工業者様も初めて取り扱った製品にもかかわらず計画的に施工が行えました。
設計ポイント 山岳道路の谷部であり、沢も確認されるような箇所へ壁高6m程度の擁壁を計画すると相談があった。箱型擁壁の特徴でもある排水性能の高さ、施工の容易さ、済性から採用していただいた。背面が完全な盛土形状となることから、暗渠排水管を通して壁前面へ突出させている。