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製品と施工
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地盤の種類、状況および湧水の有無に注意
基礎厚と根入れ深さを確保
支持力の確認
擁壁背面の急激な水圧と土圧の増大防止
基礎地盤の保護
十分な締め固めをする
基礎の厚さと幅を確保
かごテンサーでの拘束
吸い出し防止材の貼付
床堀した基礎底面の延長方向に、幅4mの基礎砕石拘束材「かごテンサー」を30㎝以上ラップさせて敷設し、暗渠パイプを設置してから基礎の単粒度砕石(S-40前後)の敷きならしと締め固めを厚さ20㎝ごとにランマー等で行います。続いて、かごテンサーのラップ長を確保し、単粒度砕石をふとん状に巻き込み拘束します。
・マニュアル79ページ参照
小段幅の確認
通りと高さの調整
最下段の箱体の据付
最下段箱体の据付は、締め固めた基礎の単粒度砕石上に、丁張り水糸を基準として通りと高さおよび水準器を用いて、水平と縦断を調節しながら、所定のトラッククレーンまたは吊り上げ重機を用いて据付します。貼付後、箱体目地裏にネトロンシートを貼付ける。
箱体据付後は壁体材(単粒度砕石)の投入を行い、厚さ25cmごとにランマーで転圧を行う。
2段目以降箱体の据付
最下段が完了したら、次の段の小段巾を設計図で確認し、丁張り水糸を基準として通りと高さおよび水準器を用いて、水平と縦断を調節しながら、箱体を延長方向に据付け、壁体材の充填と締め固めを行い、所定の段数を積み上げます。
指定吊り金具
吊り金具は安全計算を確認した据付用金具を使用します。反転して据付ける時にも使用できます。
単粒度砕石を規定の厚み毎に入れ、 中詰材、裏込材の順に十分な締め固 めをおこなう
箱体積み上げと同時進行
グリーンカップの使用
箱体とグリーンカップを設置後に植生と土壌を入れる植栽作業は、1つの箱体を設置するごとに行っていく方が効率的であり、グリーンカップ内への単粒度砕石の混入を防止します。箱体矩形部に厚さ20㎝までの単粒度砕石を充填し、グリーンカップベース、その後本体を設置します。
製品の反転使用
砕石の流出防止
端部の石材の流出を防止するために端部止めを行います。端部止めは、製品を反転使用することにより、現場打ち等の端部止めコンクリート打設の必要がありません。盛土の場合は、安全上、端部隅にコンクリートを流し込み、壁としてコーナーの一体化を図ります。コンクリート打設後、単粒度砕石を天端までまき出して突き固め、直ちに上部製品を積むことができます。
ガードレール(土中用)
Grプレキャスト連結基礎
車両用防護柵の設置にあたって、原則としてガードレールは土中用またはGrプレキャスト連続基礎を用います。
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