この参考歩掛は、箱型擁壁の標準的な条件における施工に適用します。複雑な現場条件など、この歩掛により難い場合は、別途検討します。
詳細をお知りになりたい方は、箱型擁壁研究所ホームページへアクセスしてください。
工事歩掛
| 箱型擁壁の標準工事歩掛(1:0.4 勾配の場合) |
10m² 当り |
| 名称 |
規格 |
単位 |
数量 |
| 世話役 |
|
人 |
0.2 |
| 普通作業員 |
|
人 |
0.8 |
| クレーン |
16t吊 |
日 |
0.2 |
| 箱型擁壁 |
A型 1.0
x 1.995 x 1.25 |
個 |
5.0 |
| 箱体目地材 |
ネトロンシートZ31 0.5
x1.25 |
枚 |
5.0 |
| ※1 暗渠工 |
φ150mm(樹脂製部分開孔) |
m |
10.0 |
| ※2 基礎材工 |
単粒度砕石S-40前後 |
m³ |
7.2 |
| 壁体材工 |
単粒度砕石S-40前後 |
m³ |
13.5 |
| 端部中詰めコンクリート工 |
0.34m
x0.34m x0.9m |
m³ |
0.104/箇所 |
| 吸出し防止材 |
別途計上 |
m³ |
|
※1、※2 最下段に限り計上する。
注)1.運搬距離20m程度の小運搬を含む。
注)2.集水(排水)パイプは湧水の特に多い場所は、適応口径のものを使用する。
注)3.クレーンの機種は現場条件により別途検討すること。
注)4.基礎材工および壁体材工の単粒度砕石S-40 前後は、割栗石50−150 を併用しても良い。
|
壁体材工、基礎材工の歩掛
壁体材工
| 壁体材工の標準歩掛 |
10m³ 当り |
| 名称 |
規格 |
単位 |
数量 |
| 世話役 |
|
人 |
0.18 |
| 特殊作業員 |
|
人 |
0.34 |
| 普通作業員 |
|
人 |
0.86 |
| 壁体材 |
単粒度砕石S-40前後 |
m³ |
12.0 |
| バックホウ運転 |
排出ガス対策型 |
日 |
0.26 |
| 諸雑費 |
労務費の0.7%計上 |
式 |
1.00 |
注)1.壁体材の単粒度砕石S-40 前後・割栗石50−150 の数量は、2 割増しとして計算する。
注) 2.運搬距離20m程度の小運搬を含む。
注)3.諸雑費は、一輪車、バケット、およびその他材料の荷上げに必要な経費であり、上表の労務費の合計額に諸雑費の率を乗じた金額を上限として計上する。
注) 4.壁体材の数量は、中詰め部および裏込め部の数量を合計したもの。
|
基礎材工
| 基礎材工の標準歩掛 |
20m³当り |
| 名称 |
規格 |
単位 |
数量 |
| 世話役 |
|
人 |
0.39 |
| 特殊作業員 |
|
人 |
0.71 |
| 普通作業員 |
|
人 |
1.87 |
| 壁体材 |
単粒度砕石S-40前後 |
m³ |
24.0 |
| バックホウ運転 |
排出ガス対策型 |
日 |
0.65 |
| 諸雑費 |
労務費の0.7%計上 |
式 |
1.00 |
注)1.基礎材の単粒度砕石S-40 前後・割栗石50−150 の数量は、2 割増しとして計算する。
注)2.運搬距離20m程度の小運搬を含む。
注)3.諸雑費は、一輪車、バケット、およびその他材料の荷上げに必要な経費であり、上表の労
務費の合計額に諸雑費の率を乗じた金額を上限として計上する。
注)4.暗渠パイプ(集水工)の施工歩掛り(材料費を除く)を含む。
注)5.基礎掘削工、かごテンサーの材料費および施工費は、別途計上すること。 |
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端部中詰めコンクリート工
| 端部中詰めコンクリート工の標準歩掛 |
10m³当り |
| 名称 |
形状寸法 |
単位 |
数量 |
| 世話役 |
|
人 |
0.57 |
| 特殊作業員 |
|
人 |
0.79 |
| 普通作業員 |
|
人 |
1.25 |
| コンクリート |
σck=18N/mm² |
m³ |
10.40 |
| 諸雑費 |
労務費の7%計上 |
式 |
1.00 |
注)1.運搬距離20m程度の小運搬を含む。
注)2.諸雑費は、一輪車、バケット、およびその他材料の荷上げに必要な経費であり、上表の労
務費の合計額に諸雑費の率を乗じた金額を上限として計上する。
注)3.端部止めのコーナー部には、箱体目地材(ネトロンシート(Z31)0.5×1.25、1 枚/箇所)を計上する。
|
グリーンカップ工の歩掛
| グリーンカップ工の歩掛 |
10組当り |
| 名称 |
形状寸法 |
単位 |
数量 |
| 世話役 |
|
人 |
0.13 |
| 普通作業員 |
|
人 |
0.45 |
| トラックレーン |
16t吊り |
日 |
0.05 |
注)1.運搬距離20m 程度の小運搬を含む。クレーンの機種は、現場条件により別途検討すること。
注)2.植生工に用いるグリーンカップ(組)の規格は、植種と小段幅により決定し別途計上すること。
注)3.植生工に有孔客土管・植生土のうを用いる場合は、植生条件に合わせて別途に計上する。
注)4.植生工に用いる培養土・肥料・苗の種類は、植生条件により選択し別途に計上する。 |
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