箱型擁壁工法の仕組み
箱型擁壁は、箱型形状で底のないプレキャストコンクリート枠材(箱体)にS-40前後の単粒度砕石(壁体材)を中詰め、裏込めに使用してランマー等により層状に締固め、階段状に積み上げていく工法である。 |
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| 従来工法との違いと効果は? 従来の大型積みブロックは土圧条件などに合わせて控え長さを選定しますが、箱型はその必要がなく箱体(LタイプA型)単品と壁体材の単粒度砕石のみで、従来工法よりも高い壁高を構築出来ます。 |
箱型擁壁の工法特徴
| グリーンカップ | L字形ネトロンシートZ31 | かごテンサー | ||
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